実施期間3年の間に、缶サットの意義・ミッション企画・プロジェクトマネージメント・専門理論・設計・開発・実験・事後評価を網羅した大学生向け専門教育テキストを編集する。そして、そのテキストを利用した缶サット教育実験を行い、テキストの有効性を評価し、修正点を洗い出して修正することで、テキストを完成させる。テキストは代表者・課題参画者(以下、参画者)が主に執筆するが、専門性のある部分については、外部委員(UNISEC参加教員等)にも一部執筆を依頼し、専門教育テキストとしての完成度を高める。実施手法・時期は以下の通りである。

@缶サット教材開発委員会の立ち上げと缶サット教材準備(平成24年度)
参画者と外部委員を構成メンバーとする缶サット教材開発委員会を立ち上げるとともに、テキスト執筆に向けて試用する缶サット用の部品を調達する。

A テキストの執筆・編集(平成25 年度)
テキストを執筆・編集し、第一版を制作する。

Bテキストの改定・完成(平成26年度)
実際に制作したテキストを用いて、参画者、ならびに、UNISEC内の有志研究室にて缶サット教育を実施し、その結果を踏まえてテキストを修正し、完成させる。そして、それを希望する全国の大学・高専等に配布する。


Fig.3 缶サット教育用に作成された道具リストおよびパーツリストの一例

Link:
 テキスト関連情報 i-CanSat最新情報
 
CanSat Mapping

Contact:
Network-C3ST Office
c/o University Space Engineering Consortium (UNISEC)
E-mail : cst_info@unisec.jp
URL : http://unisec.jp/c3st
OFFICIAL FACEBOOK PAGE

OFFICIAL TWITTER TIME LINE


ページトップへ戻る