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気球実験に参加される皆様へ (詳細情報その1)
平成15年9月22日 コンテスト実行委員長 中須賀真一(UNISEC、東大)
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Come back Competition に参加をご検討いただきありがとうございます。実験当日に向けてのお知らせ第一報をお送りしますので、ご熟読ください。気球は有人気球で行います。
板倉コンペ参加案内2003:Wordファイル(ZIP圧縮)、79KB
申込書ダウンロード:Wordファイル(ZIP圧縮)、4KB
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- 気球から落下する際には、アクリルの筒(内径Φ152×305)につめていただいたCanSatが筒の底から抜ける形で放出させます。CanSat重量は1.6kg以下とします。このアクリルの筒を11月10日すぎに皆様にお送りしますので、以下のような簡単な放出機構を作っておいて、当日持参ください。気球に乗った放出係りが筒を持ったまま、手で底のふたを開くことができれば結構です。
- このアクリルの筒には、区別するために参加グループ名をマジックなどで書き込んでおいてください。当日、投下順をさらに書き込みます。それ以外に何を書き込んでおいていただいても結構です。
- 当日は、気球上昇の15分前までに、上記の筒に機体を入れて底のふたをした状態で気球に引き渡してもらいます。それまでに目標点の緯度経度などを入力しておいてください。目標点は当日の朝10:00には設置しますので、入力ください。GPSは、できれば各グループのもつ装置で測定した方が測位系の違いがなくてよいと思います。こちらもハンディGPSは用意しておきます。
- 気球上昇後、20分以内に落下します。それを考えてバッテリなどを調整してください。3)で気球に渡した際に電源がONになっていてもOKです。
- 高度は風が強いと下げますが、200から500mの範囲の予定です。
- 落下は2回行います。1回目の落下を行ったあと、再度回収して2回目に備えてください。良い方の成績を採用します。風が強いなどの理由で2回目ができないこともありますが、その場合は1回の成績で決めます。
- 風は5 m/s以下で実施します。それ以上の場合は風が収まるのを待ちます。収まりそうになければ、30(日曜)の午前、ついで午後と順延します。
- 当日の大まかなスケジュールです。(有人気球の場合のスケジュール)
8:00ごろ〜 会場準備(各チームから数名を出していただきます)
10:00ごろ 目標ポイント設定(各チームはGPS計測)
12:50 開会式
(以下は風が止まるのを待って実施。1回になる可能性もあり。)
13:10 1回目、CanSatを気球側に引渡し
13:25 気球1回目浮上開始(1基ないし2基)
13:40〜14:00 1分程度の間隔で落下
14:20 気球着陸終了
15:00 2回目、CanSatを気球側に引渡し
15:15 気球2回目浮上開始(風が弱い場合、2回目も実施)
15:30〜15:50 2分間隔で落下
16:10 気球着陸
13:30 〜16:30 審査 (制御がされているかの審査)
16:50 表彰式と閉会式
- 使用電波に関して
現地で電波を使用する場合は、電波法にのっとって、各チームの責任で使用してください。
- お願い
当日、現地での種々の作業にボランティアで人手をお貸しください。特に、当日朝からの準備、CanSat落下時に見物人が怪我をしないように安全対策作業があります。また、気球運搬等の手伝い、記録、映像係りなどの作業がありますので、最低各グループ1名、できれば2名、運営にご協力ください。お知らせ第2報で募ります。(もし、人数の余裕がなく、無理であれば結構です。もちろん3名以上手伝っていただければベターです。)
- 安全対策
落下機が人や家屋に損害を与えた場合には保険で対応しますが、安全には十分気をつけてください。また、田園地帯ですので、中に小さな水路が2,3本あります。そこに落ちても次に使えるように水対策もしておいてください。
- 参加費は1チーム5000円です。当日に回収いたします。
- コンテスト会場
板倉町の板倉ニュータウンのすぐ北、板倉川を隔てた田園地帯です。


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