
NASAのJohon Hines氏 |
3月10日
10時からは招待講演。
オープンラボのビジョンについて高橋忠幸先生の講演に続き、NASAのAmes Research Center からお招きしたJohn Hines 氏。なんと200メガ以上というプレゼン資料を携え、スペースバイオロジカルリサーチについて講演。
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CubeSatに心血を注ぐカルポリ(California Polytechnic State University)のJordi Puig-Suari 氏、東大の中須賀真一氏の講演が続きました。
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CalPolyのJordi Puig-Suari氏 |
 質疑応答 |
ランチをはさんで、発表セッション。小型衛星に関わる、ビジネス面、技術面など、さまざまな発表がなされました。 いずれも、内容が濃く、質疑応答も活発で、会場は熱気に包まれました。
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ショートブレイクの後、ユビキタスコンピューティングの坂村健氏のご講演。見えないほど小さなコンピュータの実物を手に、次々と繰り出すお話は刺激的でした。 ドイツからお招きしたSandau氏の講演のあと、コーヒーブレイクをはさんで、大学プロジェクトのセッション。韓国や台湾でも小型衛星プロジェクトには相当力をいれているようで、大学の小型衛星プロジェクトの発表がありました。 |
 ユビキタスコンピューティングの坂村健氏 |
 Hankuk Aviation UniversityのYoung-Hyun Kim氏 |
3月11日
二日目ということで、朝から発表セッションが続きます。ここでの発表が翌日の新聞記事になり、取材申込みが殺到したという方もおられ、このシンポジウムの影響力の大きさに驚きました。
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この日の招待講演は、ISASの斎藤宏文氏。現在取組中の新しい宇宙開発の形を図示されました。その図は、手書きでしたが、相当なインパクトのある図で、ある海外からの参加者が、「あの図は組織名を変えて使わせてもらおう」と言っておられました。また、カナダのMOSTミッションについて、Gatling氏が代理で講演されました。
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 聴衆 |
 創価大の米津啓子さん |
ミッションアイディアコンテストに続き、最後の大学キューブサットプロジェクトのセッションでは、創価大、九州大、ハワイ大、日大、東大の五つの大学の学生が発表しました |