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東工大松永研B3チーム
集合写真

発表資料

【メンバー】
根田康美、杉田沙織、山中富夫
  
【成果】
CanSatの中にはGPS受信機・アンテナ、サーボモータ、バッテリー、送信機、マイコンを載せました。小さい缶の中でGPSデータを受信し、ROMにデータを書き込みながら地上に送信するとともに、サーボモータを駆動してパラフォイルを操縦するつもりでした。パラフォイルは小さく、小回りが非常に利き、もしCanSat放出が目標地点の真上なら、100m以内に着地できるんじゃないかと思ってしまうほどです。パラフォイルのひもは最大約10cm引けるはずでしたが、テストフライトでそれほどひもを引く必要がないことがわかり、結局その機構は使わずじまいです。ロケットがなかったため、実際にCanSatを打ち上げることはできませんでしたが、地上ではGPS受信も送信もモータ駆動もすべて順調に作動しました。

集合写真

【感想・今後の課題】
3年のARLISSの本格的参加は、前期最後のテストが終わった8月初めです。初めから最後まで3人しかいなかったので、去年のCanSatを大いに参考にし、できるだけ短時間で、それぞれに負担がかかりすぎないような作戦にしました。しかし、実際は8月中、構造部分設計は発注日に迫られて慌てていたし、9月になってからは、基板を作り上げるのが遅れたせいで、泊り込んでがんばったにもかかわらず出国当日まで通信系、OBC系も不完全でした。結局、全て組み上げて動作させるのが成功したのはARLISS2日目の延長した打ち上げ予定の直前です。 ここまで約1ヶ月半の間、一生懸命に作り上げてきたCanSatをアメリカで打ち上げられなかったことは非常に残念です。しかし、まだ3年生だと言うのに、研究室のプロジェクトに一緒に参加でき、また実際にネバダ州のスケールの大きい砂漠に行けたことだけでもとても良い経験となりました。今までにはない特別な夏休みです。

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