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東工大松永研M1チーム
集合写真

発表資料

【メンバー】
矢部 秀幸(リーダー)
今井 勝俊、宮本 径、飯沼 大、船木 勇介、藤原 謙、桝本 晋嗣
  
【成果】
私たち『PELIKANチーム』はカムバックミッションとOpenClassにプロペラを搭載することによる推力発生ミッションを行いました.カムバックとしては目標地点100メートル以内に着地すること,プロペラミッションでは加速度センサにより旋回時への影響,滑空比への影響を観測することを目的としました.

このOpenClassでは大きく二つ行えることがあります.これは,サーボモータを動かすことによる動的な動作,センサデータを残すことによる静的な動作ということです.今回のARLISSでは,打ち上げ途中,つまり上空に行く前に全系が動かなくなってしまう事態が起こり,結果,機械的な動作であるサーボモータの操作,電気的な動作であるセンサデータ取得をフライト中に行えませんでした.原因は現在究明中ですが,現段階で最も濃厚な原因として@電源が底を尽いた,A打ち上げの荷重による基幹配線の断線が考えられます.

集合写真

【感想・今後の課題】
今回のARLISSでは反省点と今後の課題が多く残ってしまったと感じております.当初予定していた予定のずれ込みの発生や,時間ぎりぎりの製作など,反省すべき点は多々あったと思っています.ARLISSで製作をしつつ,改めて開発の難しさや,チームワークの難しさ,製作に対する責任なども痛感しました.今後,私たちのチームがARLISSで成し遂げることのできなかった各系を全て動作させ,カムバックを行うとともにプロペラによる影響の測定を行おうと考えております.まずは,ARLISSが終わってみて初めて出てきた問題などに対する整備・改良を行った上で,製作,地上試験を行います.その後,気球によるリフライトに挑戦して行こうと考え,現在スケジュールの調整を行っております.当面はこの実験の実現を目標とし,私たち『PELIKAN』をプロジェクト発足当初に目標に掲げた項目を全て達成したいと考えております.

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