welcome to www.unisec.jp
university space engineering consortium
UNISECについて UNISON 参加・応援する方法 FAQ サイトマップ / English
UNISEC活動履歴
CanSatカムバックコンペ
ARLISS派遣支援
CubeSatシンポジウム
ハイブリッドロケット打上支援
UNISEC Workshop
USSS派遣支援
UNISEC総会
今後の予定

創価大チーム
集合写真

発表資料1

発表資料2

発表資料3

【メンバー】
教授   黒木聖司
博士3年 佐々木博幸
修士2年 長尾剛司
修士1年 中尾潤一、西原雄次
学部4年 小野光夫、川瀧英雄、篠崎勝也
学部3年 榎本昭吾、勝本幸子、静間祐介、城間春樹、竹本圭樹、松永英行、米田豊
  
【成果】
ARLISS2004では合計3機のCANSATを打ち上げました。
1機は開発中のCubeSatの試験機、もう1機はローバー型のCANSATでComebackCompetitionに参加しました。最後の1機は、今年度研究室配属になった3年生育成用のCANSATです。

Cube試験機は、シニアチームがせっせと作りました。結果はアップリンクの調子がいまいちでしたが、システム的には完璧な動作をすることができました。Comeback機は4年生が開発にあたり、構体はすべてCFRPの手作りで、構体・電子系システム共に自慢の1機だったのですが、風に吹かれて遠くのほうへ行ってしまいました。3年生育成CANは、GPSデータ・カメラデータ・学生歌の地上局への送信をミッションに掲げ、入りたてにもかかわらず本当によく頑張りました。結果は残念ながらロケットからのセパレーションができずに終わってしまいました。

 

ロケット パラシュート

【感想・今後の課題】
今回は、スケジュール管理が非常に重要であることを再認識しました。いつまでに誰が何をやるかを明確にした上で、各人が懸命に努力することだなぁと。やることにはきっちりと日付をいれていくとこが大事ですね。わかっちゃいるけどなかなかって感じで…。

また特に今年は、他大学のお世話になったり、時には自分達が力になることができたりというやりとりが沢山ありました。その都度、場所は違えど同じことに取り組んでいる友達が沢山いるってのは本当に素晴らしいことだなあとしみじみ感じました。UNISECに感謝です。

アイデアをあたためながら、ARLISS2005ではそろそろ新しいアプローチでCANをつくれたらなと思います。 なにはともあれ、砂漠から無事に帰ってこられて本当によかったです。

カン完成 アンテナ

Arliss2004参加大学

東北大
東大M1
東大B4
東大B3
日大
東工大松永研M1
東工大松永研B3
東工大松永研MAEDA
東工大高玉研
創価大
UNISON
JAXA現場主義

UNISECについて | プレスリリース | 活動履歴 | ライブラリ
メンバー紹介 | 会員登録 | 今後の予定 | 情報広場 | サイトマップ | ENGLISH
(c) University Space Engineering Consortium, all rights reserved
index.html
welcome to www.unisec.jp