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東京大学B3チーム
集合写真

発表資料

【メンバー】
鈴木 由宇(リーダー)
金井 明子、田中 崇資、千蔵 真也、外山 雅浩、森田 哲平、山田 剛

【成果】
私たちはカムバックコンペティションに参加しました。制作したカンサットは、親機と子機からなります。親機は子機を内蔵した状態で打ち上げられ、その後子機を分離して子機を安全に着地させます。またカメラを内蔵しており撮像もします。子機はキャタピラがついた三角柱型のローバーになっていて、地上に着地した後ゴールに向けて走行します。

結果は、親機が子機を分離することができず、そのまま降りてきたため、子機は走行することができませんでした。ただ、回収した後手動でスイッチをいれたところ、子機に故障箇所はなく無事走り出しました。また親機は、自分を打ち上げたロケットの航跡の写真や、周りの山々の写真を撮ることができました。

 

GPS

【感想・今後の課題】
自分達のカンサットを積んだロケットの発射スイッチを押させてもらう、というとても ラッキーなことをさせてもらいました。そしてアメリカへ行った5人で発射スイッチを押して、そのロケットが打ちあがる様子を見たときは何物にも代えがたい感動を覚えました。

反省点としては、まず情報が共有しきれなかったこと。このため確認作業などが上手くいかず、なにかとトラブルが起きました。次に情報が足りなかったこと。レギュレーション情報を確実に認識していなかったため設計を直前で変更したり、砂漠の路面状態を認識できていなかったため子機の走行に支障をきたしました。

最後に、時間管理の大変さ。8月から開発を始めたうえに開発予定がずれこんだため、実験が十分に行なえないまま本番に臨まざるをえませんでした。 ここで得られた経験を将来に役立てていきたいと思います。

GPS crazy

Arliss2004参加大学

東北大
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東大B3
日大
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