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東京大学B4チーム
集合写真

発表資料

【メンバー】
小野雅裕(リーダー)
相田彩夏、後藤洋平、小掘祥子、小松満仁、鈴木由宇、千蔵真也
外山雅浩、成岡優、ポンサトーン・サイスッチャリット、本橋応朗、森田哲平

【成果】
私たちの缶は、カムバック缶じゃないのに「無事生缶」といいます。ミッションは、INS(慣性航法)の実験をすることで、3軸の加速度計、3軸のジャイロの、100Hzでサンプリングされたデータと、GPS、磁気センサー、サンセンサーのリファレンスセンサーのデータを組み合わせ、カルマンフィルターを用いて、位置推定・姿勢推定を行います。

結果はまあまあというところでしょうか。サンセンサの準備が間に合わず、また、缶からの電波は受信できませんでした。

最大の失敗は、打ち上げ待ちの時にマイクロスイッチが誤動作したらしく、データのほとんどはロケット内での打ち上げ待ちのものでした。が、不幸中の幸い、打ち上げから30秒間だけはデータがとれていました。今後、この30秒間のデータを中心に、引き続き詳しい解析を続けたいと思います。

 

カンサット 本橋作業

【感想・今後の課題】
非常に面白かった!!ロケットが白い噴煙を残して空へ飛び上がるのはホント迫力が あります!でも、自分たちが精魂込めて作った缶をロケットに載せて空に放り投げる のは、大事な一人娘を嫁に出す気分で、打ち上げの時は不安でなりませんでした。 無事、川島さんに発見され戻ってきて、データも一応ちゃんと取れていたようで安心 しました。「無事生還」を果たしたと。

反省としては、やはり直前にドタバタしすぎました。もっと早い段階で準備を終わら せ、余裕を持って臨みたかったのですが、結局リノでもブルーノでも毎晩徹夜、挙句 の果てにロケットへ詰め込む10分前に主電源のスイッチが取れたりなんかして。

あと、うちらの缶は構造がいまいちスマートじゃなかった。配線が右へ左へ縦横無尽 に走っていて、そのせいで組み立ても大変だし、故障も多かった。シンプルでスマー トなものを作る、それが今後への課題でしょうか。

集合写真

Arliss2004参加大学

東北大
東大M1
東大B4
東大B3
日大
東工大松永研M1
東工大松永研B3
東工大松永研MAEDA
東工大高玉研
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