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東京大学M1チーム
集合写真

発表資料

【メンバー】
佐々木 史記(ささき ふみき リーダー)
野尻 悠太(のじり ゆうた)、舟根 司(ふなね つかさ)、藤巻 遼平(ふじまき りょうへい)、山本 貴也(やまもと たかや)、山本 勤隆(やまもと のりたか)、河野 弘毅(かわの ひろき)

【成果】
東京大学M1チームは、ロケットの打上げ能力を最大限に活かして3機の350mlサイズCanSatを同時に打上げ、目標地点にカムバックしつつ3機が特定の位置関係を維持する、というフォーメーションフライト(編隊飛行)をミッションとした。搭載機器にBluetoothモジュールやFlashROMなど東大としては新規の開発要素を加え、他プロジェクトで使う技術の実証という側面も意識した。完成したCanは300グラム以下と超軽量で、構造や外部インターフェースにも十分配慮されたものとなっている。

打上げの結果は残念ながら失敗、無制御に終わった。原因として、@打上げの衝撃でBluetoothモジュールが外れた、AGPSと制御のプログラムにバグがあった、B放出検知に使った明るさ検出用CdSセルがうまく動かなかった、の3点が挙げられる。どれも十分な試験・デバッグ期間があれば回避可能な問題であっただけに、残念である。

 

カンサット

【感想・今後の課題】
カムバック能力を備えた軽量なCanSatを作り上げられたことは、大きな自信になりました。M1チームはARLISS初参加でしたが、やはり小型衛星プロジェクトの準備段階としてのCanSat、というのは重要だと思います。Bluetoothなど新規開発要素のノウハウも、今後研究室の他の活動で活かされて行くことでしょう。 反省として、やはり試験期間の短さが問題だったと思います。十分時間をかけて試験・デバッグしなければいけないところを、他プロジェクトの忙しさに押されて試験せず、ぶっつけ本番という部分がいくつもありました。今後は一つのプロジェクトに全力を注げる体制を作ることにも配慮すべきと考えます。 今後、UNISECに参加している日本モデルロケット協会のロケットにより、日大のグラウンドで3機のうち2機の同時打上げを行う予定があります。ARLISS本番で発覚した問題点を修正し、打上げを成功させます。

作業

Arliss2004参加大学

東北大
東大M1
東大B4
東大B3
日大
東工大松永研M1
東工大松永研B3
東工大松永研MAEDA
東工大高玉研
創価大
UNISON
JAXA現場主義

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