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UNISONチーム
集合写真

発表資料

【メンバー】
チーム1:加藤毅、古川琢也、杉田純一、内山雅貴、藤井景子、
      笹川千春、田中和生、田中明佳
チーム2:宮澤健二、宮崎倫理、西條文浩、堤明正、大矢安希子、
      関口絵里子、松村敬太、矢島雄三
コーチ:中村友哉、成田伸一郎、運営:土屋美乃

【成果】
UNISONチームは、2004年度UNISONプロジェクトの一環のCansatキット化プロジェクトにおいて製作された350ml缶サイズのCansatを2機、出場させました。 今回のCansat kit化プロジェクトに参加した学生は学部生16名、そのうちの半数を大学1年生が占めるというものづくりの経験の少ないメンバー構成で、2週間ほどの短期間にて、そのCansatのミッションから考えだしました。Cansat製作のまったくの初心者が、どの程度の期間で、また、どの程度の知識で完成まで到達できるのか、その実証とも言えるプロジェクトでした。

8名ずつの2チームに分かれ、2機を製作しました。1班は『照夫』という、まさに名前のとおり、3色のLEDを缶の側面に敷き詰めた外装の光るCansatを、2班は『エリーゼ』という、着地すると「エリーゼのために」のメロディが流れるCansatを製作しました。各班とも、非常にユニークなミッションをもったCansatでしたが、よく考えてみれば光っていても、音が鳴っても、衛星としての働きには何のプラスにもならないと、後から突っ込みがはいりましたが、キットプロジェクトならではのものづくりを楽しむ遊び心が満載のCansatとなりました。

 

授業 実験

【感想・今後の課題】
ARLISSには代表として中村、成田、土屋の3人が赴きました。『エリーゼ』は、メロディは鳴らず単音のブザーのみとなってしまいましたが通信系のミッションであるデータのダウンリンクは成功しました。 一方『照夫』は通信のほうも1回目は失敗してしまい、2回目は光るCansat『照夫』ならではのナイトローンチに、モデルロケット学生委員会が製作したロケットに乗せて出場しましたが、放出に失敗し、ミッション達成はできませんでした。

プロジェクト全体の反省点は、初心者が短期間で製作するならば、制作期間に入る前にもっとプログラミングなり、部品なりの知識をメンバーに知っておいてもらうことが必要でした。とにかく、事前にもっと、勉強材料の提供をしたり、コミュニケーションをはかる場の提供が必要であったかと思います。しかし、そのようなひとつの大学のメンバーが作るのとはちがった経験を経た参加メンバーの得たものも少なくはなかったようで、来年以降もプロジェクト自体を続けていきたいという声が多かったです。

作業

Arliss2004参加大学

東北大
東大M1
東大B4
東大B3
日大
東工大松永研M1
東工大松永研B3
東工大松永研MAEDA
東工大高玉研
創価大
UNISON
JAXA現場主義

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