香川大学チーム

打ち上げ参加開発チーム:山本健志、吉原英喜
今回初出場の香川大学チーム。ARLISSには初めての参加ですが、福岡でのカムバックコンペには以前から参加していました。国内での経験を着実に積み上げてのアメリカ進出です。CanSat製作の過程で分からないところがたくさん出てきても、経験不足のために暗中模索の状態で開発を行うしかありませんでした。しかし他の大学からのアドバイスや自分で勉強することでカバーし、なんとか一番の課題だった軽量化にも成功。ロケット打ち上げ前の重量測定で345gという数字を見たTwiggs先生が「Oh,
wonderful !」と感激するほどでした。

打ち上げ前にTwiggs先生に重量測定してもらいます

打ち上げ前になかなかカンサットがロケットに入らず苦労しました

衛星の入ったロケットを持っていざ打ち上げ台へ!
2回打ち上げ、結果は、衛星の制御は確認できなかったものの、衛星からのデータは受信でき通信はばっちりでした。今回の第一目的である通信技術の確立は達成されました。カムバックの記録を狙うにはまだもう少し時間がかかるかもしれないとのことですが、このままの勢いを保ってARLISSに挑戦しつづけていってほしいです。
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