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打ち上げ参加開発メンバー:沖野聡、橋口総太郎
開発メンバー:佐藤俊貴

開発メンバーはたった3人。打ち上げ当日の朝、銀色の頑丈そうなトランクの中からそぅっと衛星を取り出し、最終調整に望むメンバー。このCBC-03というCanSatは、飛行中の衛星の挙動や状態を把握するために、加速度センサ、ジャイロ、圧力センサ等、多数のセンサを搭載しています。加えて、GPSを用いてターゲットにカムバックする機能も搭載しています。これらにより、莫大な飛行中のデータを高速で取得しながら目的地に向かう事ができます。


銀色の頑丈なトランクから出てくる箱入り娘のCBC-03

デザインにこだわった

この衛星製作で一番苦労した点は衛星の配線です。そのかいあって、この衛星の見た目はとてもシャープでかっこいい。
今回のARLISS は例年と異なり強風に見舞われました。この強風によりカムバックコンペにおけるフライバック型の風に弱いデメリットが浮き彫りになりました。今回カムバックは不可能だったものの、強風下の飛行データ取得には成功しました。このデータを解析し今後、風に強いフライバック型カンサットを作っていくことが今後の課題です。


打ち上げ直前、ロケットに収納するために丁寧にパラフォイルをたたむ様子

ロケット落下後、落ちた衛星を回収しに行き、衛星の様子を観察

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