創価大学Mo.P.-Satチーム

前日になっても眠い目をこすりつつ、夜遅くまでパソコンに向かうメンバー
ARLISS参加は経験済みのM1篠崎さんと川瀧さん率いる創価大最年長チーム。今回は6月中旬から3ヶ月間かけて、かなりの思い入れをかけて作っているようです。今回、カムバックコンペには参加しません。オープンクラスで撮像をミッションとします。CMOSカメラを用いた静止画の取得と,既製品のムービーカメラを用いた動画取得を試みます。
ところが実験前日の昼間に、搭載しているFPGA内部に不具合が見つかり、撮像ができないことが発覚。それから大慌てで改良を進め、後は時間を置くしかないとMo.P.-Satを信じ一晩寝かすことを決意。もし一晩寝かせてもだめな場合、もう1日引き伸ばして打ち上げることも考えていたというプロマネの川瀧さん。

実験の結果は、一晩Mo.P.-Satを寝かせたおかげで電子部品内部に溜まった熱が取れ、実験は成功し19枚の静止画像が取得できました。動画に関してはロケットから放出の瞬間や着地の瞬間など面白い動画の撮影に成功し、満足な結果と課題を残してくれた有意義な実験となりました。上の写真はMo.P.-Satが高度3000mから撮影した写真です。
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