welcome to www.unisec.jp
university space engineering consortium
UNISECについて UNISON 参加・応援する方法 FAQ サイトマップ / English
UNISEC活動履歴
CanSatカムバックコンペ
ARLISS派遣支援
CubeSatシンポジウム
ハイブリッドロケット打上支援
UNISEC Workshop
USSS派遣支援
UNISEC総会
今後の予定

創価大学Mo.P.-Satチーム


前日になっても眠い目をこすりつつ、夜遅くまでパソコンに向かうメンバー

ARLISS参加は経験済みのM1篠崎さんと川瀧さん率いる創価大最年長チーム。今回は6月中旬から3ヶ月間かけて、かなりの思い入れをかけて作っているようです。今回、カムバックコンペには参加しません。オープンクラスで撮像をミッションとします。CMOSカメラを用いた静止画の取得と,既製品のムービーカメラを用いた動画取得を試みます。

ところが実験前日の昼間に、搭載しているFPGA内部に不具合が見つかり、撮像ができないことが発覚。それから大慌てで改良を進め、後は時間を置くしかないとMo.P.-Satを信じ一晩寝かすことを決意。もし一晩寝かせてもだめな場合、もう1日引き伸ばして打ち上げることも考えていたというプロマネの川瀧さん。


実験の結果は、一晩Mo.P.-Satを寝かせたおかげで電子部品内部に溜まった熱が取れ、実験は成功し19枚の静止画像が取得できました。動画に関してはロケットから放出の瞬間や着地の瞬間など面白い動画の撮影に成功し、満足な結果と課題を残してくれた有意義な実験となりました。上の写真はMo.P.-Satが高度3000mから撮影した写真です。

Arliss2005参加大学
Arliss 2005 TOP
コンペ参加チーム

香川大学

JAXAチーム

創価大学
  • 16

    東京工業大学
  • 高玉研
  • 3年生

    東京大学
  • SHY-Q
  • Party of Sun
  • Team JoyToy
  • A-boys
  • M2

    東北大
  • ローバー

    日本大学
  • 院生CBC-03
  • 学部生SAROS

    実験参加チーム

    創価大学
  • Mo.P.-Sat
  • NEXUS

    東工大 松永研

    東北大 衛星

  • UNISECについて | プレスリリース | 活動履歴 | ライブラリ
    メンバー紹介 | 会員登録 | 今後の予定 | 情報広場 | サイトマップ | ENGLISH
    (c) University Space Engineering Consortium, all rights reserved
    index.html
    welcome to www.unisec.jp