東京工業大学 B3チーム
打ち上げ参加開発メンバー:毛利伊晴、犬伏正信、大橋郁、鈴木龍、水野克俊、矢島史也
未だ研究室に所属していない東工大3年生と2年生の有志で構成されたチーム。このチームのCanSatは、カムバック機能と無線通信機能のみを搭載したシンプルなものです。GPS情報を受信し、そのデータを元にパラフォイルを制御しターゲットポイントに向いつつ、情報を地上局に送信します。

3年生チームのカンサット
今回の打上げはAERO-PACのロケット愛好家の方に協力していただいただけではなく、学生ロケット委員会という、日本の学生ロケット製作チームが作ったロケットにも載せて、打ち上げが行われました。このロケット委員会の打ち上げは、本場アメリカのロケット愛好家達のロケットに負けず劣らず、素晴らしいフライトを見せてくれました。


ロケットに東工大の衛星を詰め込むロケット委員会の学生

ロケット委員会と東工大B3チーム、力を合わせて空へ
結果としては、フライトピンが抜けなかったなど悲惨な結果に終わってしまいました。しかし「来年は今回のミスを修正してブラックロックに戻り、ミッションコンプリートを目指します。」と力強く語ってくれました。
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