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東京工業大学 B4チーム

打ち上げ参加開発メンバー:山中富夫、Thomas Iljic、
根田康美、島田將央、杉田沙織

松永研究室の学部4年生と修士1年生によって結成されたチーム。楽観的でポジティブ志向のリーダー山中君率いるこのチームは、みな異なる個性をもつにぎやかなメンバーです。。このチームのCanSatの特徴は、市販されているデジカメをそのままUSBでつなぐだけで、Linuxと言うOSを実装したコンピュータによってコントロールできる点です。デジカメは最新のモデルを選び、700万画素を超えるきれいな写真を上空からとることができます。

松永研究室でのCubeSat開発という忙しい仕事を抱えつつも、今回のARLISSに挑戦しました。そのため時間の管理が非常に難しかったそうです。また1050gという重量制限のために、当初考えていた機能を大幅に削らなければならなくなったなど、開発面で多くの苦労がありました。
しかしその苦労のかいあって、今回のARLISSでは正常にカメラ・センサーが動作し、上空から素晴らしい画像をたくさん届けてくれました。

カンサットが撮像した上空から砂漠を見下ろす写真。

落下直後のカンサット

このカンサットを打ち上げてから落下してくる時、みな必死になって車で追いかけました。そして落下地点まで走って近づき、そこで画像が撮れていることを確認した時のみなの興奮した顔は忘れることができません。

来年は撮像以上の新たなミッションを搭載した次なる衛星を楽しみにしています。

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