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東京工業大学 高玉研究室


打ち上げ参加開発メンバー:鳥井原茂、依田豊樹、宮下則俊、
藤原祐介、河井哲郎、菅崎大地、村上拓磨、服部聖彦
開発メンバー: 比護貴之、岩崎靖、根橋壮

高玉研究室の衛星は、パラシュートで落下し車体ごと回転してターゲットを目指すローバー型カムバック衛星です。高玉研究室は情報系の研究室で、機械系を専攻する学生とは一味違う衛星の開発を目指しています。



打上げ前、チームみんなで気合を入れる

この研究室の衛星の大きな特徴は、市販のPDA(インターネットやスケジュール管理ができる手帳サイズのパソコンのようなもの)を用いていることです。PDAであればパソコンからのアクセスが良く、また振動にも強いのです。しかし「ローバーのようなハードの制御には向いていないため、うまく制御できるか」という不安もあります。しかし開発段階では制御できているそうです。この研究室が不得意である機械的な知識は、メンバーが勉強しあって独学で身につけたそうです。特に今回のパラシュート切り離しは地道な実験を繰り返し、かなり自信があります。着地してその地点からまずは動く、ということを目標に着実に実績を積み重ねていきたい、と語っていました。 しかし結果は、・・・残念ながらパラシュートからフリーフォールしてしまい、ばらばらになってしまいました。

ほんの数10分前まで、大切に大切に扱っていた衛星が見るも無残な形になってしまいました。メンバーの面々は悲痛な表情です。「俺達はもう、落ち武者と同じだ・・・。」冗談には聞こえないこんな発言もありました。 「苦手な工学の知識もがんばって身につけ、電子・情報工学と宇宙工学を融合させた複合的アプローチに挑戦していきたい!」という強い意志に、来年も期待しています。

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