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東京大学4年生チーム


打ち上げ参加開発メンバー:片岸秀明、鈴木由宇、田中崇資、千蔵真也
開発メンバー: 森田哲平

今回2回目の参加となる東京大学B4チーム。昨年カムバックコンペの失敗を生かして、今年はさらに完成度の高いキャタピラ型カムバック衛星を製作しました。このキャタピラの一番の特徴は太陽電池パネルを開いて電力を供給することです。

 
太陽電池パネルを持つキャタピラ

さらにGPSのほかに磁気センサを搭載していて、自分の向きがわかることも特徴です。ゆっくりと動くので、ComeBackに何日間かかけるのもユニークなところです(時速400m)。
4年生チームは何度も走行実験を繰り返し、キャタピラの性能には自信があるそうですが、ソフトウェアの開発が間に合わず、前夜も必死で作業を続けていました。「どうかうまく動いてくれ」最後の最後まで作業に追われながら、苦しげな表情を見せていました。

ロケットにカンサットを詰め込むリーダーの千蔵君
これからとうとうロケット打ち上げ!

太陽電池を使用するために天気のチェックに余念がありません。1日目は曇りのため、打上げは2日目に延期。結果は、パラシュートで約8キロ先まで流され、さらにキャタピラが逆さまに落ちるというアクシデントが起こり、カムバックは断念せざるをえませんでした。

逆さまに落ちたキャタピラ。ここから得られた教訓は「考えられうる失敗の可能性は全て潰しておかないと、必ずそれは起こる」ということ。

「基本機能の部分では、失敗の可能性がないようにひとつひとつ着実に積み上げて行くように開発をしなければならないことを学びました。また、余裕を見たスケジュールを設定するだけでなく、それをいかにして管理して行くべきかを学びました。」とリーダーの千蔵君。カムバックを断念せざるを得なかった時の、メンバーの辛そうな表情がとても印象に残っています。しかし失敗したその日から、どこが原因だったのかとみなで再び必死で原因を究明し始めました。失敗してもへこたれない精神力がこのARLISSでは一番大切です。

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