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東北大学 ローバーチーム


打ち上げ参加開発メンバー:遠藤大輔、清水成人、柴原匡
開発メンバー:恩田隼、三輪章子

ロケットで打ち上げられてからパラシュートを使って一旦着地し、ゴールを走って目指す「ローバータイプ」のカンサットを製作した東北大学チーム。過去数回のARLISSや国内予選での辛い失敗を先輩から受け継ぎ試行錯誤を繰り返し、「今年こそは納得できるものができた」と自信がある様子です。「カムバックコンペでは一発目で最高記録出しますよ。過去の失敗が今回の自信につながっているのです。」と引率の吉田先生。その横でチームの面々は、「自信満々なのは先生だけなんで。みんな最終調整に必死ですから(笑)。」と苦笑い。

前夜遅くまで作業が続く。

この衛星は全体的にできるだけシンプルな設計になっていて、信頼性の高い動作がウリになっています。踏破能力も3cm程度の段差であれば余裕で乗り越えられるほどの性能を持っています。

ローバー「ノコノコ」

本番では2度の打ち上げを行いました.1度目はゴールから2.1kmの地点へ着地し、非公式な記録ながらもゴールまでおよそ4mという驚異的なアプローチを見せました。2度目は悪天候の中,4.2km遠地点へ着地し,バッテリが切れるまで走行し続け,ゴールから222m地点まで4時間弱の時間をかけて走破しました.このタイプのローバーとしてはある意味での完成形といえるでしょう。

2度目のフライトでは1度目の失敗を生かし、改良をおこないました。今度こそ・・・。

雨と風の中、ターゲットまで222mに近づき、ぴたりと止まるノコノコ。チームメンバーがノコノコの代わりにゴールを目指し歩いていきます。

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