The 8th UNISEC Workshop (2009)
| 日時: | 2009年11月28日(土曜)〜29日(日曜) |
| 場所: | 慶應義塾大学 矢上キャンパス |
| 主催: | NPO法人 大学宇宙工学コンソーシアム(UNISEC) |
| 共催: | 慶應義塾大学 慶應義塾大学グローバルCOEプログラム環境共生・安全システムデザインの先導拠点 |
| 後援: | (独)宇宙航空研究開発機構 (社)日本航空宇宙学会 (社)日本機械学会 宇宙工学部門 |
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[プログラム]
[アブストラクト]
目次
・第8回ワークショップについて
2009年11月28日(土)・29日(日)、慶應義塾大学にて第8回ワークショップが開催されました。一般43名、学生143名の総勢186名が参加し、日ごろの研究成果を発表しました。今回のワークショップでは10研究室による口頭発表と22研究室によるポスター発表が行われました。
1日目
1.開会式
28日(土)午後1時より始まった2009年度ワークショップ。今回の運営委員長、梯さんより諸注意がありました。
司会進行はおなじみ(?)、学生理事の永峰さん(右の写真左)と小林さん(右の写真右)。
2.学生団体発表
早速1日目の学生団体発表へ。
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1.東京大学 発表資料

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2.九州工業大学 発表資料

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3.京都大学 発表資料

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4.東京工業大学 動設計学研究室 発表資料

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5.秋田大学 発表資料

1日目学生発表が終わったところで一休み。
3.特別講演1
続いて、慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究科から狼 嘉彰様、
三菱電機(株)/ 慶應義塾大学から白坂 成功様をお招きして特別講演が行われました。
システムズエンジニアリングとは何か、そしてその重要性についてお話いただきました。
4.能代報告
8月20日〜25日にかけて行われた、第5回能代宇宙イベントについて、CANSAT部門、ロケット部門からそれぞれ報告がありました。
5.ARLISS報告
本年度から、初めて学生が運営することになったARLISSは、ミッションコンペなど、新たな試みについても報告されました。
6.UNITEC-1報告
来年2010年、大学初の深宇宙衛星として金星へ向かう予定のUNITEC-1。
開発も大詰めを向かえる中、OBC生き残りコンペやCDRについての報告がありました。
7.ポスターセッション1(satellite関係団体発表)
場所をホール入り口に移し、ポスターセッションに。
1日目は衛星関係の団体が発表を行いました。
たくさんの学生たちで所狭しと賑わい、盛り上がっていました。
中には名刺を交換し合う学生も見受けられ、親睦を深めることにも一役買ったのではないでしょうか。
8.懇親会
1日目の発表も終わり、今度は棟を移して懇親会へ。
松永先生から乾杯の挨拶を頂き、しばし歓談の時間。


各団体代表から挨拶もいただきました。
UNISASの方にもお話を頂き、中須賀先生の閉めの挨拶でお開きとなりました。

2日目
1.学生団体発表
2日目は学生団体発表の後半から始まりました。
朝早くに関わらず、たくさんの方々にお集まり頂きました。
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6.慶應義塾大学 発表資料

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7.和歌山大学 発表資料

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8.大阪工業大学 発表資料

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9.北海道大学 発表資料

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10.東京工業大学 松永研究室 発表資料

2.特別講演2
休憩を挟み、上智大学 法学部より、小塚 荘一郎様をお迎えして特別講演をいただきました。
普段関わりにくい法の観点から、宇宙との関連についてお話していただきました。
3.特別講演3
続いて、総務省 総合通信基盤局 電波部 電波政策課 国際周波数政策室 国際調整係、杉山 哲弘様にご講演いただきました。
衛星にとって非常に重要な「周波数の国際調整」についてお話いただきました。
午前の部が終わり、昼休みを挟んで午後の部へ。
4.ポスターセッション2(rocket関係団体発表)
2日目のポスターセッションは、ロケット関係団体の発表となりました。
一部では実機を見せるなど、工夫をしていたようです。
5.学生討論
学生討論では、議論にあわせてそれぞれ分かれ、内容を話し合っていました。




6.UNISONプロジェクト
1日目、WS開始前に行われていたUNISON会議について報告がありました。
次期学生理事立候補者の紹介・挨拶や、GSN(地上局ネットワーク)やUNITEC-1、共同工学観測プロジェクト、ロケット発射台相互利用プロジェクトについて話し合われたことを報告されました。
7.UNISAS報告
学生討論で話された内容とあわせて、UNISASの方々から報告がありました。
今回はUNISONの皆さんにも親しんでもらおうと、学生さんも交えての発表となりました。
8.学生討論報告
学生討論で話された内容について、それぞれのグループから発表してもらいました。
発表資料
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学生によるARLISS運営
発表資料

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能代宇宙イベント運営
発表資料

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ロケットカンサットコラボプロジェクト
発表資料

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海外学生とのコラボプロジェクト
発表資料

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アウトリーチ活動
発表資料

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UNISECの社会的知名度を上げるための戦略
発表資料

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工学系以外の新規プロジェクトの推進
発表資料

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UNITEC-1 OBC関係
発表資料

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宇宙基本計画と今後の宇宙開発
発表資料

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地上局
発表資料

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UNISECイベント懇親会
発表資料

9.閉会式・まとめ(表彰、総括、閉会挨拶)
第8回ワークショップも全発表を終え、いよいよ閉会式・まとめとなりました。
発表内容の優秀さを競う、各種賞の発表が行われました。
UNISON賞、ポスター賞については以下の結果となりました。
| UNISON賞 |
ポスター賞 |
| 1位 | 東京工業大学 松永研究室 |
1位 | 北海道工業大学 |
| 2位 | 東京工業大学 動設計学研究室 和歌山大学 |
2位 | 東海大学 |
| 3位 | 東京大学 中須賀研究室 |
3位 | 九州大学 宇宙機ダイナミクス研究室 |
また、UNISASより選ばれるUNISAS賞の受賞も行われました。

| UNISAS賞 |
| 1位 | 東京工業大学 松永研究室 |
| 2位 | 東京大学 中須賀研究室 |
今回ワークショップを運営していただいた慶應義塾大学に感謝状を、
そして今回が人前に出る最後の仕事となる、学生理事のお二人に感謝の品が送られました。

最後に、中篠先生より閉会の言葉を頂いて、第8回ワークショップは無事幕を閉じました。

UNISON会議
1日目、ワークショップ開始前に行われていたUNISON会議の様子です。

ロケット会議
同じく、ワークショップ開始前に行われていたロケット会議の様子です。

教員会議
UNISEC所属の教員の皆様も集まって、2日間にわたり教員会議が行われました。
2日目には特別講演を行っていただいた、小塚様にもご出席頂き、意見が交わされました。

UNITEC-1地上局会議
UNITEC-1において重要になる地上局、その会議もワークショップ開催と同時に行われました。

UNISEC Sports Festival
ワークショップ終了後、今回初の試みとなる、UNISEC運動会が行われました。

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