The 10th UNISEC Workshop (2011)
| 日時: | 2011年12月10日(土曜)〜11日(日曜) |
| 場所: | 九州工業大学 戸畑キャンパス |
| 主催: | NPO法人 大学宇宙工学コンソーシアム(UNISEC) |
| 共催: | 国立大学法人九州工業大学 |
| 後援: | (社)日本航空宇宙学会 (社)日本機械学会 宇宙工学部門 (独)宇宙航空研究開発機構 |
[+公式ホームページ]
[プログラム]
[アブストラクト]
目次
第10回ワークショップについて
2011年度、今回で第10回を数えるUNISECワークショップは、12月10日(土)・11日(日)に、九州工業大学にて行われました。
今回は参加者が、218名(学生183名、一般35名)となり、過去最大の動員人数となりました。
1日目
開会式
今回は1日目から朝早く、9時から開会式が行われました。
九州工業大学のである、松永 守央先生からご挨拶をいただきました。
トロフィーの返還も行われました。
UNISEC Space Takumi Conference
1日目午前中は、UNISEC Space Takumi Conferenceが行われました。
初となるこの講演会は、本年度から創設されたUNISEC Space Takumi Journalに投稿された論文を元に、発表が行われました。
特別講演
お昼を挟んで、午後の部。
フランスより、ロケットの技術審査の代表であるJerome Hamm氏にお越しいただきました。
フランスでの宇宙工学教育とはどうなっているかなど、お話しいただきました。
日本の宇宙教育について考える機会になったのではないでしょうか。
団体発表1
休憩をはさみ、団体発表へ。
UNISAS報告
続いて、UNISASから今年度の報告と、今回のワークショップにおけるUNISAS賞が発表されました。
本年度UNISAS賞は、東京大学 中須賀研究室が受賞しました。
総務省講演
総務省 総合通信基盤局 電波部 電波政策課 国際周波数政策室 から国際調整係長、佐藤岳文様をお招きし、国際周波数調整がどうして必要か、そして手続きの方法、問い合わせ先等についてお話しいただきました。
WG会議
休憩をはさんで、WG会議へ。
本年度UNISONの体制として、新たな枠組みが作られています。
「ロケット」「衛星」「交流」「広報」が大枠の4つになり、その中に各WGが振り分けられています。
懇親会
1日目が無事終わり、残るは懇親会に。
そして、今年度の総会で理事長を退任された中須賀先生に、感謝の気持ちを込めて花束が贈呈されました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします!
2日目
2日目。この日はポスターセッションから開始です。
ポスターをじっくり見て、説明を熱心に聞いている学生さんたちで非常に盛り上がりました。
今年も実機を使った説明は人気を博していたようです。
また、今回は九工大の開催ということもあり、ロケットなども多く展示されていました。
学生討論
その後は各自それぞれの教室に分かれての学生討論になりました。
昼食をはさみ、時間いっぱいまで討論とそのまとめが行われました。
団体発表2
討論内容も各チームまとめ終わり、移動もかねて休憩をはさんだら、2日目の団体発表へ。
CLTP2報告・WG報告・UNISONプロジェクト報告
本年度11月14日から12月14日、第2回となるCanSat Leader Trainig Program(CLTP)が、日本大学にて行われました。
その開催報告を、日本大学の亀村さんからしていただきました。
続いて各ワーキンググループから報告。
今年一年の活動を振り返りました。
また、2011年度のUNISONプロジェクトについても報告がありました。
次期学生代表候補の方からも、挨拶がありました。
学生討論報告会
そして、朝から行われた学生討論の報告会が行われました。
閉会式
2日間にわたったワークショップもいよいよ終了。
優秀な成績をおさめた団体に贈られる、UNISON賞とポスター賞が発表されました。
その後、UNISEC理事長の永田先生、開催校の米本先生より閉会のあいさつをいただき、本年度のワークショップは幕を閉じました。
また、今回サントリー食品インターナショナル株式会社より、飲料をご提供いただきました。
この場を借りて御礼申し上げます。
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