UNISEC所属団体・研究室アンケート
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UNISECでは、高校生のみなさんが進学を考えるに当たって、宇宙開発系の大学研究室がどんなことをしているのか、
どうすれば入れるのか、などの具体的なアンケートを実施しました。みなさんの進路決定の助けになれば幸いです。 |
- 団体名:九州大学宇宙機ダイナミクス研究室
- キャッチコピー:小型衛星開発からスペースデブリまで ”衛星の一生” まとめて面倒みます
- 団体・研究室構成員:
学部4年:3人,
修士1年: 3人,修士2年: 3人,博士課程: 3人,
助手: 1人,助教授: 1人
- 今年の各学生の研究題目またはプロジェクト名
・QSATプロジェクト
・CANSATプロジェクト
・衛星設計コンテストへの参加
・スペースデブリに関する研究
・テザー衛星に関する研究
- 研究室が持っている技術・得意分野
・九州大学・九州工業大学・福岡工業大学で開発中のQSATプロジェクトに参加できます。
・QSATの機器を作っていただいている企業の方々と週一回ミーティングを行って議論していますので社会勉強にもなります。
・人工衛星に関する研究と開発の両方に携われます。
・スペースデブリに関する研究と実験の両方に携われます。
Q1. 高校生に向けて,研究室の将来ビジョンを教えて下さい
・QSATの開発を進め、打ち上げます。
・QSATの後継機の設計。
・開発を行います。
・人工衛星を打ち上げるだけでなくスペースデブリ対策や自身がスペース デブリにならないための対策について検討していきます。
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Q2. 研究室に所属して身に付けられる専門知識・スキルを教えて下さい
・人工衛星の設計・製作を学生主導で行うことにより衛星に関する知識だ けでなくものづくりにおける一連の過程とプロジェクトマネジメントの知識 も身に付く。
・衛星設計コンテストやCANSATプロジェクトに参加することにより実際に 衛星を設計・製作する上での基礎知識が身に付く。
・スペースデブリに関する知識が身に付く。
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Q3. 過去3年分の卒業生の就職先(具体的な企業名)を差し障りない範囲で教えて下さい
三菱重工業(MHI),ホンダ,デンソー,宇宙航空研究開発機構(JAXA), 石川島播磨重工業(IHI),NTT,三菱電機
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Q4. 団体・研究室に所属するためには,どこの学部・学科に行けば良いですか?
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工学部機械航空工学科から航空宇宙工学コースへ進んでください。
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Q5. 団体・研究室に所属出来る学年は何年生からですか?
Q6. 研究室に定員がありますか?ある場合は選抜方法を教えて下さい
学部生の配属は1教員当り2名を目処に検討されますが、大学院生の配属は、1研究室当り3〜5名を目処に検討されます。 選抜方法は希望調査と成績です。
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Q7. 団体・研究室に所属出来る特例があれば教えて下さい
学部3年終了時に大学院修士課程に飛び級すると、外数で希望研究室に配属されます(ただし資格審査有り)。
博士後期課程進学希望の大学院生は、優先的に希望研究室に配属されます。
電子回路など衛星の開発を行う上で必要な知識を持っている学生であれば希望すればプロジェクトに参加できます。
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Q8. どんな学生に研究室に入って欲しいですか?
・宇宙・人工衛星に興味のある学生
・好きなことをとことんやる学生
・皆で力を合わせて一つのことに取り組める学生
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Q9. 高校生に向けてメッセージがあればお願いします
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宇宙が好き!人工衛星を仲間とワイワイ言いながら一緒に作りたい!きれい好きなので宇宙のゴミも掃除したい!など、とにかく元気な皆さんを待ってます!
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Q10. 研究室のHPやブログでリンクを貼って欲しい所があれば教えて下さい
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