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UNISEC所属団体・研究室アンケート

UNISECでは、高校生のみなさんが進学を考えるに当たって、宇宙開発系の大学研究室がどんなことをしているのか、 どうすれば入れるのか、などの具体的なアンケートを実施しました。みなさんの進路決定の助けになれば幸いです。
  • 団体名:東海大学学生ロケットプロジェクト
  • キャッチコピー:目指せ、宇宙!!
  • 団体・研究室構成員:
    ・2005年度:
    学部1年: 21人,学部2年: 17人,学部3年: 16人,学部4年: 9人,
    修士1年: 2人,修士2年: 5人,
    講師:  1人, 助教授:  1人,教授:   2人

    ・2006年度:
    学部1年: 27人,学部2年: 16人,学部3年: 18人,学部4年: 12人,
    修士1年: 5人,修士2年: 2人,
    講師:  1人,助教授:  1人,教授:  2人

  • 今年の各学生の研究題目またはプロジェクト名
    ・日米共同観測ロケット打ち上げ実験プロジェクト
    ・第4期ハイブリッドロケット打ち上げ実験プロジェクト
    ・能代ハイブリッドロケット打ち上げ実験プロジェクト
    ・能代カンサットプロジェクト
    ・第5期ハイブリッドロケット打ち上げ実験プロジェクト

  • 研究室が持っている技術・得意分野
    ・ハイブリッドエンジンの開発技術がある ・ハイブリッドロケットの打ち上げ実績がある ・無火薬式分離機構、飛翔解析用の搭載計器の製作技術がある ・文系・理系問わず、活動に参加できる

Q1. 高校生に向けて,研究室の将来ビジョンを教えて下さい
・ロケットと衛星を活動の柱として、両方の研究・開発を進めていく。
・衛星では宇宙での運用を目指す。
 ロケットでは、高高度・大型化を目指す。

Q2. 研究室に所属して身に付けられる専門知識・スキルを教えて下さい
・学生主体でロケットの設計・製作、
 エンジンの設計・製作や搭載するセンサの製作などが出来る。
・カンサットの設計・製作ができる。
・ロケット、衛星に関する知識が身に付く。
・モデルロケットのライセンスが取得できる。
・様々なイベントへの参加や広報活動、プロジェクト内の会議で協調性、
 議論力、作文能力、発表力、国際感覚が身に付く。

Q3. 過去3年分の卒業生の就職先(具体的な企業名)を差し障りない範囲で教えて下さい
IHI、IHIエアロスペース、富士重工、ホンダ、トヨタ自動車、オリンパス、
日本航空電子

Q4. 団体・研究室に所属するためには,どこの学部・学科に行けば良いですか?
東海大学の学生であれば誰でも参加できる。

Q5. 団体・研究室に所属出来る学年は何年生からですか?
学部1年生から参加できる。

Q6. 研究室に定員がありますか?ある場合は選抜方法を教えて下さい
定員は無い。

Q7. 団体・研究室に所属出来る特例があれば教えて下さい
特例は無い。東海大学の学生であれば誰でも参加できる。

Q8. どんな学生に研究室に入って欲しいですか?
・団体に所属して自分の能力やスキルを高めたいと思う学生
・文系・理系問わず、組織や打ち上げ実験のマネージメント、広報、
 データ管理、デザイン、各種資格を持っているといった様々な能力をもっ
 た学生

Q9. 高校生に向けてメッセージがあればお願いします
東海大学学生ロケットプロジェクトは、理系・文系問わず東海大学生なら誰でも参加でき、活動を通して確実に様々な能力やスキルを高めることが出来ます。自分の能力やスキルアップをしたい方は是非参加してみてください。

Q10. 研究室のHPやブログでリンクを貼って欲しい所があれば教えて下さい
団体ホームページ

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