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university space engineering consortium
UNISEC Working Groups

UNISECでは、さまざまなワーキンググループ(WG)を作り、的を絞った活動をしています。


広報WG

大学・高専における宇宙開発プロジェクトの成果があがるにつれ、一般の方々との効果的なコミュニケーションが必要になってきております。
一方的な情報発信にとどまらない、多角的でユニークな、UNISECならではの広報活動を行うことを目指します。

当WGの主な活動内容
●各種イベント(能代宇宙イベント、ワークショップ等)の取材
●各大学や研究室への訪問取材
●WEB、プロモーションビデオ、印刷物等の製作
●メディア研究
●広報スキルアップ勉強会
●UNISEC広報活動計画の立案と実行
●講演会・ワークショップ等の企画・運営

写真やビデオ撮影の得意な方、WEB製作やポスター製作の得意な方、企業などで広報業務の経験のある方、文章を書くのが好きな方、メディア・マスコミ研究をされている方、とにかくなにかやりたい方、イベント運営に興味のある方など、多彩な人材を求めております。

意欲的に活動してみたい方は、ぜひご連絡ください。

WG世話人:川島レイ
Email: office(at)unisec.jp
※メール送信の際には、(at)を@に置き換えてください

地上局ネットワーク(GSN)WG

 詳しくはこちらをクリック
大学・高専の学生が手作りで人工衛星を開発し、校内に設置した地上局(衛星通信局)で通信・運用する活動が活発化している中、 本ワーキンググループでは、日本国内、そして全世界に散らばる地上局をインターネット等を介して結び、 相互に協力する地上局ネットワークの構築をめざします。
 地上局ネットワーク(GSN: Ground Station Network)の構築により、多くのメリットが期待できます。
  @通信時間の増加
  A代替局の即時利用
  Bトラブルに対する迅速な対応
 複数局で観測することにより、単独局よりも多くの通信時間を確保できます。 そして、設備故障や気象条件・妨害電波等による通信不良時において、代替地上局を即時利用できます。 また、衛星との通信トラブルを早く検知出来ると共に、原因(衛星の不良か、地上局の不良か)を即座に識別し、 迅速な対応が可能になります。
 GSNでは、ネットワーク参加局がメリットを最大限に共有できるように、 遠隔運用システムの技術検討を行っていきます。
これから新規にご参加の皆様に対しても、技術的支援を積極的に実施いたします。
 これらのメリットは、より多くの大学・高専が参加することで、一層強力なものとなります。 実際に衛星を運用している、または今後打ち上げ予定の大学・高専の皆様はぜひご参加下さい。 また、衛星を保有していない大学・高専で、地上局を保有されている皆様、 さらにこれから地上局を設置しようとご検討の皆様も、ご参加を歓迎いたします。

参加をご希望の方は、下記までご連絡下さい。多くの方々のご参加をお待ちしております。

 WG世話人:坂本祐二(東北大学)
 Email:gsn(at)unisec.jp
  ※メール送信の際には、(at)を@に置き換えてください

能代宇宙イベントWG

秋田県能代市で行われる「能代宇宙イベント」の実行委員会として、企画・広報・運営を行います。能代宇宙イベントは、8月19日(予備日20日)の予定です。
募集スタッフには、二種類あります。

(A)競技実行グループ(カムバックコンペやハイブリッドロケット打ち上げ実験への参加者。参加チームから1名以上ご参加ください)
(B)イベント運営グループ(当日のイベントに向けての準備や運営を行います。16日から20日まで現地にいられる方が望ましいです)

参加希望者は、メールでご連絡ください

WG世話人:秋山演亮(秋田大学)
Email:noshirowg(at)unisec.jp
※メール送信の際には、(at)を@に置き換えてください。

ピギーバックWG

衛星の打ち上げ手段を確保するためのWG。 参加希望者はメールでご連絡ください
あて先:


リモセン利用ワーキンググループ

超小型衛星の実利用の中で、近い将来の実現が見込まれるリモートセンシングを対象に、超小型衛星ならではというミッションを見出すための検討を行います。
リモートセンシングに対するニーズ、超小型衛星のシーズ可能性、現状のリモートセンシングの課題等を整理し、その接点から実用性の高いミッション提案を導くことを目指します。
既存の枠にとらわれず、「UNISECならでは」という斬新なリモートセンシングミッションを発掘し、社会にアピールすることで、超小型衛星の将来を切り開く一助にすることを目的にしています。
あて先:

周波数WG(休眠中)

大学宇宙工学コンソーシアム(UNISEC)において,大学が打上げる人工衛星が使用す る通信周波数の申請や利用について検討するワーキンググループです.周波数を適切 に利用するためには,法的な手続きや事前調整,技術的課題,マナー,その他様々な 問題に対処する必要があります.実際に衛星を自分達で開発して打上げ・運用したい 学生が,これらの問題によりスムースに対処できるようサポートしよう,というのが このワーキンググループの趣旨です.
一応の成果が出たので、現在は休眠中です。また新たな問題が出てきたら再結成します。
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