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打ち上げ後、5月21日には各局で信号が受信され、多くのテレメトリデータが蓄積されました。 現在データ内容の解析を行っています。内容が抽出されましたら公開いたします。
現在は、電波が受信できない状況で、原因を追究し、また軌道や周波数を探索しております。 進展がありましたらご報告いたします。
UNITEC-1打ち上げ直前の写真を公開いたします。(協力:JAXA/MHI)
本日21日、ついにUNITEC-1、愛称「しんえん」は、宇宙へと旅立ちました!
この先の旅の無事を祈りましょう。
5月18日(火)に予定されていた、H-IIAロケット17号機の打ち上げが延期となりました。
次回予定は平成22年5月21日6時58分22秒になります。
「H-IIA ロケット17号機 による金星探査機「あかつき」(PLANET-C)の打上げ日について」(出典:JAXA)
4月11日(日)、UNITEC-1の壮行会が東京大学にて開催されました。
4月11日(日)に、UNITEC-1の壮行会が行われる予定です。
UNITEC-1が、電波管理局による通信試験に合格しました。
いよいよ打ち上げ予定日も決定した、UNITEC-1の愛称を募集します。
こんな愛称がいい、というアイデアのある方は、どしどしご応募ください!
愛称の募集は日本標準時2010年3月31日23時59分59秒以前の着信分をもって締め切ります。
ご応募いただいた愛称の案は、締め切り後UNITEC-1関係者で選考し、決定いたします。
なお、今回の応募はUNISEC関係者のみに限らせていただきます。ご了承ください。
UNISEC関係者の方は、メーリングリストでの告知に確認用ワードを掲載いたしますので、メールでの告知をご参照ください。
確認用ワードが違う場合、選外とみなしますのでご注意ください。
UNITEC-1が相乗りする、H-IIAロケット17号機の打ち上げ予定日が決定しました。
予定日は5月18日(火)、予定時刻は6時44分14秒(日本標準時)になります。
「H-IIAロケット17号機の打上げについて」(出典:JAXA)
UNITEC-1は先週18日からの一連の試験(JAXAつくばでの衝撃試験、宇宙研での質量特性試験、振動試験)に「けなげに」耐え抜き、無事すべての試験が終了しました! 構体も損傷無く、電子系も順調に動作しております。これで主要試験はすべて終了、大きな山を越えました。
3月1日に宇宙研から大阪のJAXA分室に運んで、3月2、3日にベーキングをします。 その後、再び4日に東大に戻ってきて、最後のブラッシュアップを実施します。
2月18日午前7:00、ついにUNITEC-1のFMが完成しました!
UNITEC-1に搭載するメッセージの受け付けが開始されました。
こちらでメッセージを応募すると、UNITEC-1にあなたのメッセージが搭載されます!
メッセージは「先着順」で搭載され、日本標準時2010年3月7日23時59分59秒以前の着信分をもって締め切ります。
ご希望の方はぜひ、お早めにどうぞ!
締切が延長されました!(3月3日追記)
11月28日(土)・29日(日)に慶應義塾大学で開催されたUNISECワークショップにあわせ、UNITEC-1地上局会議が行われました。
また、ワークショップでもUNITEC-1の活動報告がなされました。
ワークショップにて行われた発表・報告は以下リンクよりご覧ください。
金星への相乗り衛星「UNITEC-1」
UNITEC-1運用支援のための地上局設備拡張実験・受信協力体制拡大プロジェクト
UOBCコンペのこれから
11月3日、東京大学において、UNITEC-1のCDRが行われました。
北海道から九州まで、30名以上の参加者があり、来年に迫った打ち上げに向けて、白熱した議論が展開されました。
8月10日から13日まで、九州工業大学において、UNITEC-1に搭載されるOBCの選抜が行われました。
搭載権を獲得したのは、東京理科大学、北海道工業大学、高知工科大学、東北大学、電気通信大学、慶応義塾大学です。
この6大学には、アクセルスペース賞が授与されました。(賞金各5万円)
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